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川魚の人工ふ化・放流は、天然ふ化・遡上の大きな障害になっていた!?

資源保存のためだと(私も)思っていた川魚の人工ふ化・放流事業は、実は天然ふ化・遡上の大きな障害になっていて、止めても魚の遡上に影響はないという…。
魚の人工ふ化・放流事業は経済活動であり漁協の縄張りなのか…。では今後、自然界の大きな流れに人間はどうかかわっていくのだろうか。

不要ダム撤去など環境問題を取り上げるパタゴニア社のドキュメンタリーフィルム(パタゴニアストア(9店舗)などでの上映会にて公開)。
あなたはどう感じるでしょうか…。
 
 
『ARTIFISHAL(アーティフィッシャル) 絶滅への道は、善意で敷き詰められている』
「本作は、野生の魚と川を守ることをテーマとするドキュメンタリー映画です。魚の孵化場と養殖場による野生サーモンの絶滅への脅威や、孵化場が野生の魚の回復を妨げ、川を汚染していること、その運営に桁外れの公的資金が浪費されている実態を明らかにしました。一方で、野生種には驚くべき回復力が備わっていることも分かり、孵化場が閉鎖された後に野生の魚が戻ってきたという希望も記録した作品となっています」
https://www.patagonia.jp/artifishal.html

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