「第四の水の相」とは何か

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 情報を記憶するとされる、ポラック博士の発見した「第四の水の相」。通常は、コップのふちと表面張力の周囲にしか発生していません。
 4thウォーターでは、6種類のセラミックが水に遠赤外線を放射した結果、「第四の水の相」をさらに厚くし、その水に滝のような衝撃と渦回転を与え、発生した小さな気泡の周りに「第四の水の相」を新たに構成させます。
 この理由により、4thウォーターは「波動情報が記憶されやすく伝わりやすい水」に変化します。

ポラック博士の著書『The Fourth Phase of Water: Beyond Solid, Liquid, and Vapor』(Ebner & Sons Publishers 2013)(直訳すれば、『第四の水の相:固体・液体・気体を超えて』)

 ジェラルド・ポラック博士は、2013年に『The Fourth Phase of Water: Beyond Solid, Liquid, and Vapor』という題名の本を出版しました。邦訳はまだ出ていませんが、題名を直訳すれば『第四の水の相:固体・液体・気体を超えて』となります。

 「水には固体(すなわち氷)・液体・気体(すなわち水蒸気)の三態(三相とも言います)がある」ということは、常識中の常識となっています。温度によって、水は、固体である氷、普通の液体の水、そして水蒸気という3つの形の間を移り変わっていきます。このことに対して、誰も疑問を持たないでしょう。

 しかしながら、ポラック博士がこの本で主張していることは、「これらの三つの相だけを見ていたのでは、私たちは水を決して理解することはできない」「水を理解するためには、『第四の水の相』の理解が必要不可欠である」ということなのです。

 私たちのほとんど誰もが、「水には三相ある」ということについてまったく疑いを持っていないと思いますが、そういう私たちはポラック博士に言わせれば、「水のことをまったく分かっていない」ということになるのです。

情報を記憶する「第四の水の相」

「排除層」=『第四の水の相』の分子構造

 「第四の水の相」の分子構造については右図のように考えられています。すなわち水1分子分の厚さを持つ層が積み重なって出来ていると考えることができます。この層自身がどういう構造を持っているかというと、層の平面に垂直の方向から見ると、なんと正六角形が平面に敷き詰められた形、言い換えれば蜂の巣状の形になっている、ということなのです。

 一つの驚くべき点は、この層の構造を化学式で表すと、H2Oではなくて、H3O2になるということです。その導き方についてはここでは説明しませんが、層を構成する最小単位として1つの六角形を考え、その中に含まれる水素原子と酸素原子の個数を正確に数え挙げていくと、H3O2であることが分かります。

ポラック博士は「『第四の水の相』はエネルギー変換装置である」と考えています

 実際、「第四の水の相」は、赤外線を含む光を効率よく吸収することが出来ることが実験的に示されていますし、吸収・貯蔵されたエネルギーを使って、既に示したように、「第四の水の相」から電気エネルギーを取り出すことができます。また親水性のチューブを使った実験に示されているように、物理的な運動のエネルギーに変換することもできます。

 私はこれらの実験結果を元にして、さらに入力と出力のエネルギーの種類について拡大し、光だけではなくて、感情や想念、言葉や祈り、あるいはヒーリング・エネルギーやサイキック・パワーなども、「第四の水の相」に対して影響を与えるのではないか、と考えています。

 例えばヒーリング・エネルギーの場合には、ヒーラーから送られたエネルギーが、クライアントの身体の中の細胞に含まれる「第四の水の相」によって吸収され、さらに「第四の水の相」の働きによって、クライアントの身体の中で、自己治癒力や免疫力などへと変換されていくのではないか、ということです。

 感情のエネルギーを考えた場合、肯定的な感情に曝された場合と否定的な感情に曝された場合で、「第四の水の相」が異なる形で反応する可能性があります。

 水の氷結結晶写真集『水からの伝言』では、液体の水を凍結させた後に形成された結晶の構造を観察していますが、実は水が凍って氷になる時には必ず「第四の水の相」を通過する、ということが、ポラック博士の別の実験の結果から知られています。その結果、形成される氷、すなわち結晶の姿もまた、肯定的な感情に曝された場合と否定的な感情に曝された場合で異なる可能性がある、と言えることになります。

 現時点では、すべて「可能性がある」という段階であり、いずれも科学的に証明されているわけではありませんが、「『水からの伝言』が科学の土俵に乗り始めている」と言うことが出来るでしょう。

「水の情報記憶」リュック・モンタニエ博士の研究

 「水の情報記憶」に関する、文字通り世界最先端の研究をされているリュック・モンタニエ博士の研究についてご紹介いたします。

 モンタニエ博士は、長年にわたってフランスのパスツール研究所に在籍し、1983年にはエイズの原因ウイルスであるHIVを発見しました。そして2008年には、エイズ・ウイルスの発見者として、フランソワーズ・バレ=シヌシ、およびハラルド・ツア・ハウゼンと共にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。
 博士が過去少なくとも6年以上にわたって追いかけてきているテーマが、「水の情報記憶」であり、もっと言えば「水によるDNA情報の記憶」なのです。

 EMS(電磁波情報)を発している希釈DNA水溶液の入った試験管の隣に、純粋な水(以後、純水と記します)のみを含む試験管を置きます。18時間後に、純水が入っていた試験管について、ステップ1と同様にして、何らかのEMSが発せられていないかどうかを調べてみると、何と驚いたことに、この純水の入った試験管からも、同様のEMSが発信されていることが分かったのです

 モンタニエ博士の実験結果から、以下の結論を導き出すことができます。

1)DNAの情報は、電磁波信号として、水に転写することができる。
2)このようにして水に転写されたDNAの情報は、再物質化することができる。
3)これらの結果から、波動水を用いた波動カウンセリングが本物であることが示唆される。

 すなわちDNA情報はEMS(電磁波情報)として水に転写することができ、転写されたDNA情報は、再物質化することができる、ということになります。
 これらの実験結果から、「水の情報記憶」については、今やまったく疑う余地なく、完全に科学的に証明された、と考えることができます。

文:合同会社オフィス・マサル・エモト顧問 根本康行さん

 
 
もっと詳しく知りたい方は下記からご覧になれます。
水って本当に不思議ですね~。ポラック博士の研究について
http://www.masaru-emoto.net/jp/nsw/pollack/
モンタニエ博士の研究について
http://www.masaru-emoto.net/jp/nsw/montagnier/